ヘボン

今朝の日経「春秋」には、ヘボン式ローマ字の生みの親ヘボンが日本語に興味を抱いたことと、外国人雇用について書かれています。

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO37051610Z21C18A0MM8000/?gift=g2ls5b1wS2qjE0MjEyNjA1NTKkNjFEVKAyAQ.czNugMD9

「いかに日本に親近感を持ってもらうかという観点が大切だ。」とありますが、確かにそのとおりですね。

「学習環境を整えること」も含めて、政府の取り組みだけでなく、各企業にもできることはあるでしょう。

そういえば、当社からもほど近い新宿区大久保は、いまは外国人留学生が多く住む街ですが、その一角に作家で日本研究家の小泉八雲(ラフカディオハーン)が晩年暮らした地が、「小泉八雲記念公園」として残されています。

ハーンも日本文化に惹かれて日本で暮らした外国人として有名ですが、外国人の雇用を進めていくためには、外国人を「どう受け入れるか」という議論とともに、「観光」や「買い物」の国だけではなく、「住みたい国」としての魅力発信も大切かもしれませんね。