外国人が日本で働くために必要なものとは?

外国人を雇用するときに必ず起きるのは言葉の問題ですね。

これまでも「日本語能力試験」(JLPT)は広く知られていました。N1だとかN2というあれです。

ただ、この試験はどちらかというと留学生向けで、よりビジネスマン向けの日本語能力を図る新テストが作られることが、政府から発表されました。

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO36235680X01C18A0PE8000/?gift=g2ls5bu0dPqjE0MjEyNjA1NTKkb2pYeKAyAQ.w8Cb-PZn

外国人が働きやすい環境が整備されてきましたね。

いま、人手不足で困っている各企業も、この流れに置いて行かれないように情報収集することが大切です。

外国人の雇用機会を広げる政策は、今の日本企業にとってチャンスではあるのですが、優秀な外国人は「受け入れる体制」がしっかりした企業しか雇用できません。もし仮に、入社させることができたとしても、早晩辞められてしまうということになります。

その受け入れ体制には、外国人特有のこともありますが、一般的な事柄も含まれながら、なかなか実行できていない企業が多いようですね。

外国人が困ってしまう日本の職場「あるある」の代表的なのは、「空気を読む」だそうです。そういえば、最近の日本人の若者もちょっとこのあたり、苦手かもしれませんね。

空気を読むのではなく、言葉で伝える。社内で周知して皆が気をつけるだけで、習慣は変えられるかもしれません。

いま一度あなたの会社も「もし外国人が来るとしたら・・・」の目線で職場環境を見直してみてはいかがでしょうか。